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どんな団体か 

アジアを中心に世界各国で人気を博するニュースポーツ「ドラゴンボート」のチーム。猪苗代湖を活動フィールドとし、郡山市・福島市・会津若松市など県内各地の小・中・高校生が毎週日曜日に集まって練習会を開催。この活動を東京の強豪チームでトレーニングを積んだ関東の大学生・社会人がサポートし、異なる世代・異なる地域の交流を通じたチームワークづくりを目指している。

私たちのチャレンジ(1)
猪苗代湖ドラゴンボート大会

 

【なにをしているのか】

2015年9月27日(日)に、猪苗代湖・志田浜でドラゴンボートの大会を開催する。

【なぜやっているのか】

福島県内の参加者には、水辺のスポーツを楽しむことで心身のリフレッシュを図るとともに、県外から参加する本格的なチームとの交流を通じて、継続的にスポーツに取り組む楽しさを知る機会とする。福島県外の参加者には、猪苗代湖および磐梯山の美しさや会津の味覚を満喫していただき、継続的に猪苗代湖に訪れてもらえるようなプロモーションの場とする。

【協力事業者】

後援:福島県教育委員会、公益財団法人福島県体育協会、福島民報社、一般社団法人猪苗代観光協会 他

【ウェブサイトURL】

http://fdba.jp/2015/08/20/inawashiro/ 

私たちのチャレンジ(2)
福島の元気をPR ドラゴンボートレース参戦

 

【なにをしているのか】

関東圏で開催されるドラゴンボートレースに、福島県の小中高校生を中心としたチームで参戦。国内競技者の平均年齢が40代とも言われる中、小中学生が大人顔負けのレースを展開し、好成績を収めていることは、ドラゴンボート関係者に大きなインパクトを残している。

 【なぜやっているのか】

関東から関西に競技者が集中する日本のドラゴンボート事情において、福島県は物理的にも心理的にも“遠い”場所となっている。そうした人々が福島県に関心を寄せるようになる“仕掛け”として、各地の大会に出場している。結果として猪苗代湖での大会もしくは通常練習会に、県外から参加してもらえる好循環を生み出している。またチームとしても明確な目標を持つことで、練習意欲が高まる相乗効果を生み出している。

【ウェブサイトURL】

http://fdba.jp/

ふくしまへの想い 

 福島ドラゴンボートアカデミー 総監督 緒方 大輔さん

このチームの前身となる「一般社団法人アカデミーキャンプ」を始めた2011年夏まで、福島は私にとって縁もゆかりも無い場所でした。設立当初は県外への保養事業を中心にやってきましたが、毎年参加してくれる子どもたちから「福島のイケてるところを知ってもらいたい!」という想いを聞いてから、いろいろな試行錯誤を通じて、現在の形に至りました。今年から郡山市に引っ越したばかりで、福島のことは右も左もわからない状態ですが、福島の美しさと元気を世界に発信していこうと意気込んでいます。

団体概要

団体名

福島ドラゴンボートアカデミー

代表者 総監督 緒方 大輔(おがた だいすけ)
電話番号

080-3248-8989

住所

963-8871 福島県郡山市本町2-20-19 二葉エミネンス803

メールアドレス office@fdba.jp
WEBサイト

http://fdba.jp/

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